2008-04-20

蔵人(クロード)の尾瀬あきら - 心貧しきマンガ作者

ビッグコミックとビッグコミックオリジナルは、毎号買っている。 今日読んだ『蔵人(クロード)』というマンガ。どうにもはらわた煮えくり返って我慢ならない。 日本酒を造る蔵人(くろうど)、日本酒に魅せられた外国人クロード。クロードが蔵人(くろうど...

投稿:2008年04月20日 15:12 | 狂言綺語 - 言葉と芸術を私的に味到する | 感想 (0) | トラックバック (0)

2008-03-18

宮沢賢治全集 ちくま文庫 「生徒諸君に寄せる」

ずっと欲しくてたまらなかった宮沢賢治の全集。 文庫版だが、先日、念願の購入を果たしたところだ。 全集だから、 銀河鉄道の夜や 風の又三郎はもちろんのこと、必ず泣けるグスコーブドリの伝記も入っている。春と修羅も。 しかし何度読んでも鳥肌が立...

投稿:2008年03月18日 00:02 | 狂言綺語 - 言葉と芸術を私的に味到する | 感想 (0) | トラックバック (0)

2005-12-17

狂言綺語(きょうげんきぎょ)とは、形而上の芸術あるいは象徴主義か

藤原定家の和歌は、自身は「有心」と概念化しているが、他の凡庸な詩人は「達磨歌」などと扱き下ろしている。つまり難解で、もはや歌ではないということである。 狂言綺語は、「きょうげんきご」または「きょうげんきぎょ」と読み、道理のない言と過ぎた修飾...

投稿:2005年12月17日 07:38 | 狂言綺語 - 言葉と芸術を私的に味到する | 感想 (0) | トラックバック (0)

2005-12-16 一太郎文藝を所有、文藝版ATOK2005の日本語

昨日、「一太郎 文藝」なるものを購入し、今試用している。といっても、使用しているのは、文藝版ATOK2005である。 一太郎 文藝 一太郎2005は既に持っていたし、そもそも執筆はエディタを使った方が言葉が続くし、ましてビジネス文書ではWo...

投稿:2005年12月17日 00:45 | 狂言綺語 - 言葉と芸術を私的に味到する | 感想 (0) | トラックバック (0)

 

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