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<title>毒ろぐ - 毒づくブログ feat. SEO塾</title>
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<modified>2008-11-07T02:11:15Z</modified>
<tagline>言葉と芸術、ATOKなどのIME、倭国の世相に毒突くウェブログ</tagline>
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<title>大海の磯もとどろによする波われてくだけて裂けて散るかも</title>
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<modified>2008-11-07T02:11:15Z</modified>
<issued>2008-11-07T02:11:00Z</issued>
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<created>2008-11-07T02:11:00Z</created>
<summary type="text/plain">「～かも」の歌の終わり方が万葉調である。あるいは斎藤茂吉風である。 この歌の作者は、鎌倉三代将軍 源実朝である。 やまと歌をよく知っているなら別であるが、普通は武家の頭領と和歌とは結びつかない。 私も違和感があった。 そして、この歌は天才の...</summary>
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<![CDATA[<p>「～かも」の歌の終わり方が万葉調である。あるいは斎藤茂吉風である。</p>
<p>この歌の作者は、鎌倉三代将軍 源実朝である。</p>
<p>やまと歌をよく知っているなら別であるが、普通は武家の頭領と和歌とは結びつかない。</p>
<p>私も違和感があった。</p>
<p>そして、この歌は天才の詩である。</p>
<p>実朝は藤原定家と親交があったらしい。</p>
<p>定家の歌論に『近代秀歌』があるが、実朝の求めに応じてしたためたものらしい。</p>
<blockquote>
<p>昔、貫之、歌の心巧みに、たけ及び難く、詞強く、姿おもしろきさまを好みて、余情妖艶の躰をよまず。</p>
</blockquote>
<p>有名な一説である。</p>
<p>実朝が定家の教えに従ったかどうかは定かではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.hyperteika.com/regime/20051027172420.html">さむしろやまつよの秋の風ふけて月をかたしくうぢのはし姫</a></p>
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<title>霜まよふそらにしをれし雁が音のかへるつばさに春雨ぞ降る</title>
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<modified>2008-11-03T03:12:00Z</modified>
<issued>2008-11-03T03:11:48Z</issued>
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<created>2008-11-03T03:11:48Z</created>
<summary type="text/plain">私が史上最高の芸術家と崇拝する、藤原定家の歌である。 「霜まよふ」とあるが、実は春の歌である。 「まよふ」の解釈も色々あるようだが、霜が雁の翼を痛めつけている様が、美しいことばで修辞されている。 秋には秋で霜に悩まされ、春には春で雨に苦しむ...</summary>
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<![CDATA[<p>私が史上最高の芸術家と崇拝する、藤原定家の歌である。</p>
<p>「霜まよふ」とあるが、実は春の歌である。</p>
<p>「まよふ」の解釈も色々あるようだが、霜が雁の翼を痛めつけている様が、美しいことばで修辞されている。</p>
<p>秋には秋で霜に悩まされ、春には春で雨に苦しむ。</p>
<p>実際の、渡り鳥である雁の悲しい定めとか、あまり世俗的に捉えない方がいい。</p>
<p>というか、現実は無視するべきなのだ。</p>
<p>これは、形而上の文学、言葉で遊ぶ芸術なのである。</p>
<p>抽象性こそが、心を打つ。</p>
<p>時代は鎌倉、武家政権が現実のものとなり、貴族社会は崩壊に向かっている。</p>
<p>そういう、紅旗征戎をわがものあらずと言いのけて、天上の言語芸術に耽っている。</p>
<p>この美しさは頽廃であり、生きるためにはまったく無用の、無理やりひねり出された詩的空間。</p>
<p>滅びるものは、滅びと呼べるほどに美しくあらねばならないのである。</p>
<p><a href="http://www.hyperteika.com/regime/20051027172420.html">さむしろやまつよの秋の風ふけて月をかたしくうぢのはし姫</a></p>
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<title>食の崩壊か大衆消費社会への逆襲か</title>
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<modified>2008-10-15T19:11:09Z</modified>
<issued>2008-10-15T19:10:09Z</issued>
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<created>2008-10-15T19:10:09Z</created>
<summary type="text/plain">さて、またもや中国製の冷凍食品で毒物? が発見された。 結論は、市場経済をベースとした大衆消費社会が実現したことによって、こういった、大衆の生命が危険にさらされるようになってしまった、ということである。 もってまわった話をしよう。 たかじん...</summary>
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<![CDATA[<p>さて、またもや中国製の冷凍食品で毒物? が発見された。</p>
<p>結論は、市場経済をベースとした大衆消費社会が実現したことによって、こういった、大衆の生命が危険にさらされるようになってしまった、ということである。</p>
<p>もってまわった話をしよう。</p>
<p>たかじんがMCをつとめる深夜番組を見ていたときのことである。</p>
<p>キムチは韓国の名産であるが、そもそも唐辛子は日本から朝鮮半島へ伝わったと言っていた。<br />
言っていたのは、その時の番組のゲストである大学の先生で、北および南の朝鮮の人である。</p>
<p>さて、唐辛子とあるからには、日本では唐つまり中国から伝わったのではと思っていたが、諸説紛々らしい。「唐」は外国の総称でもあるかもしれないし…</p>
<p>一説によると、豊臣秀吉の朝鮮侵攻時に、凍傷予防のための薬として、半島に持ち込んだと。</p>
<p>で、朝鮮では「倭辛子」と呼ばれたこともあるらしい。</p>
<p>このトウガラシを使ってキムチがつくられるのだが、韓国では、もはや韓国産のキムチは高くて買えず、中国から安いものを輸入しているとのこと。</p>
<p>はいこれで、経済力をつけた日韓の大衆消費社会は、同時に国内賃金も高騰してしまったので、労働集約型の商品の調達は、まだ低賃金である中国に依存しているということである。</p>
<p>もう、大衆であるならば、大きくお金を稼いでいないならば、身の丈にあった食生活をするべきではないだろうか。</p>
<p>ウナギなんぞも、年に1回食せばいい。</p>
<p>大衆相手に大量生産して儲けようとする日韓の企業は(日韓に限らないのだが)、人手を中国へ求めていくから、安全が維持できないのである。</p>
<p>要は、面倒臭くないとか、廉価とか、それを第一に考えれば、安全が損なわれていくのである。</p>
<p>デジタルのセキュリティも同様である。</p>
<p>命を捨てて安いものを食らうか、そうでなければ貧しさに応じた食卓で、命長らえるべきであろう。</p>
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<title>蔵人(クロード)の尾瀬あきら - 心貧しきマンガ作者</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperteika.com/art/20080420151227.html" />
<modified>2008-04-20T06:13:17Z</modified>
<issued>2008-04-20T06:12:27Z</issued>
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<created>2008-04-20T06:12:27Z</created>
<summary type="text/plain">ビッグコミックとビッグコミックオリジナルは、毎号買っている。 今日読んだ『蔵人(クロード)』というマンガ。どうにもはらわた煮えくり返って我慢ならない。 日本酒を造る蔵人(くろうど)、日本酒に魅せられた外国人クロード。クロードが蔵人(くろうど...</summary>
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<![CDATA[<p>ビッグコミックとビッグコミックオリジナルは、毎号買っている。</p>
<p>今日読んだ『蔵人(クロード)』というマンガ。どうにもはらわた煮えくり返って我慢ならない。</p>
<p>日本酒を造る蔵人(くろうど)、日本酒に魅せられた外国人クロード。クロードが蔵人(くろうど)になる(笑</p>
<p>あるイベント、日本酒を味わう会がホテルで催される。<br />
その日飲んでもらう自慢の日本酒を運び込んでいる時、転んで酒瓶が割れ1本しか残らなくなる。<br />
で、酒を取りに帰れば事故で渋滞…</p>
<p>今号はここで終わっている。</p>
<p>どうして、こんな詰まらないエピソードにするかなぁ。</p>
<p>というか、このイベントの券を作る時も料金の刷り間違いがあって徹夜で修正したりしてた。</p>
<p>イライラするんだよね。</p>
<p>もう少し、同じピンチでもレベルの高い話にできんのかな。</p>
<p>この作者は、オリジナルのような格のある雑誌に書く器じゃないね。</p>
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<title>テレビの大罪を問う - ゲンダイネットも大罪だろ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperteika.com/regime/20080415093112.html" />
<modified>2008-04-15T00:31:36Z</modified>
<issued>2008-04-15T00:31:12Z</issued>
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<created>2008-04-15T00:31:12Z</created>
<summary type="text/plain">マスコミの輩は、勘違い者が多い。 何の資格があって世相を斬るのか？ 「おバカタレント」で視聴率を稼ぐ低俗クイズ番組 どこまで視聴者をナメきっているのか。見るに堪えないＴＶ番組が氾濫している。どのチャンネルをつけても似たような番組が並び、同じ...</summary>
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<![CDATA[<p>マスコミの輩は、勘違い者が多い。</p>
<p>何の資格があって世相を斬るのか？</p>
<blockquote>
<p><a href="http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=36165">「おバカタレント」で視聴率を稼ぐ低俗クイズ番組</a></p>
<p>どこまで視聴者をナメきっているのか。見るに堪えないＴＶ番組が氾濫している。どのチャンネルをつけても似たような番組が並び、同じタレントの使いまわしが横行する。春の番組改編期を迎える今、日本人をとことん劣化させているテレビの大罪を問う。</p>
</blockquote>
<p>テレビを見ていることそのものがバカになるんだよ。</p>
<p>賢い人や豊かな人は、貧乏人の娯楽であるテレビは見ないの。</p>
<p>何を頓珍漢な怒りを表明しているのか。</p>
<p>例えば、年金や暫定税率など、今が旬の政治的話題さえ知らない者に選挙権を与えていてもいいのか？</p>
<p>政治的に無知であれば投票資格を剥奪するべきではないのか？</p>
<p>知識のあるなしという問題を掘り下げれば、深刻なテーマにもなるんだよ。</p>
<p>上っ面だけ攻撃するんじゃないの、大衆メディアは。</p>
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<title>新銀行東京 400億円の追加融資が都議会で可決</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperteika.com/regime/20080326234934.html" />
<modified>2008-03-26T14:49:54Z</modified>
<issued>2008-03-26T14:49:34Z</issued>
<id>tag:www.hyperteika.com,2008://1.13</id>
<created>2008-03-26T14:49:34Z</created>
<summary type="text/plain">ずさんな経営が次々と明るみに出ていた新銀行東京だが、ついに石原都知事の思惑どおりに400億の追加融資が都議会で可決された。 多くの都民や、金融機関が疑問視する新銀行東京であるが、都民の皆さんは、そういう都知事を選んだこと、自民党や公明党の都...</summary>
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<![CDATA[<p>ずさんな経営が次々と明るみに出ていた新銀行東京だが、ついに石原都知事の思惑どおりに400億の追加融資が都議会で可決された。</p>
<p>多くの都民や、金融機関が疑問視する新銀行東京であるが、都民の皆さんは、そういう都知事を選んだこと、自民党や公明党の都議を当選させて多数派にしたことを、悔やんで悔やんで悔やみ抜いて、今後の身の振り方を考え直した方がいいだろう。</p>
<p>あの時、新銀行東京を潰しておけばよかった、と泣きが入らないように。</p>
<p>また、返済の能力も意志もなく、借り逃げ御免の不埒な中小企業が出てこないように祈るばかりである。</p>
<p>ほんと、汗水垂らして稼いだ中から取り上げられた税金が、こうもアッサリと湯水のごとく使い込まれることに唖然とするばかりであるが…</p>
<p>東京都民ではないものの、我が身が斬られるほどに辛いことである。</p>
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<title>新銀行東京400億「賛成ならあなたのポケットマネーも出すべきだ」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperteika.com/regime/20080323114311.html" />
<modified>2008-03-23T04:50:10Z</modified>
<issued>2008-03-23T02:43:11Z</issued>
<id>tag:www.hyperteika.com,2008://1.12</id>
<created>2008-03-23T02:43:11Z</created>
<summary type="text/plain">新銀行東京の件で東京都議会が揺れて(荒れて)いるようだ。 石原都知事の400億円追加出資案に対して、与党(いつの間に？)の自民党は賛成に回り、民主党をはじめとする野党は反対。与党の公明党が風見鶏状態になっているそうだ。 asahi.com：...</summary>
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<![CDATA[<p>新銀行東京の件で東京都議会が揺れて(荒れて)いるようだ。</p>
<p>石原都知事の400億円追加出資案に対して、与党(いつの間に？)の自民党は賛成に回り、民主党をはじめとする野党は反対。与党の公明党が風見鶏状態になっているそうだ。</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.asahi.com/politics/update/0322/TKY200803210401.html">asahi.com：新銀行東京追加出資、与党・公明の支援者に反発続々 - 政治</a></p>
<p>公明が同意すれば賛成多数で可決が確実となるが、支持者から反発の声が後を絶たない。</p>
<p>「追加出資には反対です」「賛成ならあなたのポケットマネーも出すべきだ」。ある公明都議の元には１日２、３通、新銀行東京に関する支援者のメールが届く。すべてが出資に反対の意見だ。</p>
</blockquote>
<p>この「賛成ならあなたのポケットマネーも出すべきだ」は強烈だ。</p>
<p>安倍晋三が史上最低の総理大臣と思いきや、福田康夫はもっと上手で驚いた。<br />
この人の選挙区の群馬4区の有権者も、もし日本が大変なことになったら責任とって欲しい。円高ドル安、株価低迷、石油食料高、などなどなどなど…　福田康夫に票を入れた人は連座して万が一の時は弁償しろというところか。<br />
責任とりたくなかったら、しっかり次の選挙で落選させろということになる。</p>
<p>とはいうものの、民主党もたいがいなんだが…</p>
<p>「賛成ならあなたのポケットマネーも出すべきだ」 に戻る。<br />
政治家が、いとも簡単に税金投入するのは、自腹でないからだ。<br />
そして、支持者が苦情を言ってくれば落選する恐れが出てくるので、これまた自己利益で悩むだけ。</p>
<p>票を失っても、ポリシーを貫く政治家はいない。</p>
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<title>バスケットボールをダメにするのは誰だ？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperteika.com/regime/20080319005422.html" />
<modified>2008-03-18T15:54:40Z</modified>
<issued>2008-03-18T15:54:22Z</issued>
<id>tag:www.hyperteika.com,2008://1.11</id>
<created>2008-03-18T15:54:22Z</created>
<summary type="text/plain">バスケットボールなんて、まったく興味がなかった。 ある時、息子がみていたアニメの『スラムダンク』に魅せられ、わが子に笑われながらもコミックスを揃えたりした。スラムダンク 完全版 全24巻セット マイケル・ジョーダンも知った。 BSのNBA放...</summary>
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<![CDATA[<p>バスケットボールなんて、まったく興味がなかった。</p>
<p>ある時、息子がみていたアニメの『スラムダンク』に魅せられ、わが子に笑われながらもコミックスを揃えたりした。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088599012/maniacime-22/ref=nosim/">スラムダンク 完全版 全24巻セット</a></p>
<p>マイケル・ジョーダンも知った。</p>
<p>BSのNBA放送もたまに見た。</p>
<p>最近までは、ビッグコミック連載の『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091807003/maniacime-22/ref=nosim/">ファイブ</a>』にもはまった。NHKのドラマも見た。</p>
<p>たくさんの感動をもらったバスケットボール。</p>
<p>そして、『ファイブ』のアイシン・鈴木貴美一が日本代表監督に、同じくアイシン・佐古賢一も代表選手となった。</p>
<p>と・こ・ろ・が</p>
<ul>
<li><a href="http://www.asahi.com/sports/update/0318/TKY200803180331.html">asahi.com：日本バスケットボール協会を資格停止処分に　ＪＯＣ - スポーツ</a></li>
</ul>
<p>なってこった。</p>
<p>バスケットボールが嫌いになりそうだよ。</p>
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<title>テレビは貧乏人の娯楽である</title>
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<modified>2008-03-18T07:38:57Z</modified>
<issued>2008-03-18T07:37:38Z</issued>
<id>tag:www.hyperteika.com,2008://1.10</id>
<created>2008-03-18T07:37:38Z</created>
<summary type="text/plain">「テレビは貧乏人の娯楽である」と、どこかで見かけた記憶がある。 私はSOHO、しかも後ろの「ホーム・オフィス」の方であるから、一日中テレビを見ようと思えば可能である。 実際、かつてはリビングルームにノートパソコンをおいて仕事をしていた。まだ...</summary>
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<![CDATA[<p>「テレビは貧乏人の娯楽である」と、どこかで見かけた記憶がある。</p>
<p>私はSOHO、しかも後ろの「ホーム・オフィス」の方であるから、一日中テレビを見ようと思えば可能である。<br />
実際、かつてはリビングルームにノートパソコンをおいて仕事をしていた。まだ仕事も順調でなく収入も不安定な時期で、冷暖房はその部屋しか完備していなかったからだ。そして、テレビは点けっぱなしであった。</p>
<p>昼の連続ドラマにどっぷりはまったりもしたし、小泉劇場も堪能させてもらった。</p>
<p>今は、2階の和室にコタツとウインドクーラーを設置して、クラシック音楽をBGMに仕事に励んでいる。<br />
テレビはほとんど見なくなった。見る暇がないという切羽詰まった状況もある。忙しいし、暇を作るほど左団扇でもない。<br />
欠かさず見る番組は『相棒』ぐらいである。これは知的エンターテインメントとして非常に優れている。日本人もこんなドラマを作れるようになったし、また多くのファインがいて、日本も捨てたもんじゃないと思える。</p>
<p>さて「テレビは貧乏人の娯楽である」とは、村上龍が書いたとか、大橋巨泉が言ったとか、私もソースを確認していない。<br />
が、言い得て妙である。</p>
<p>では逆に、金持ちはテレビを見ないで、ディナーやパーティを楽しんだり、海外旅行に行ったり、手間も金もかかる趣味に没頭するということなのだろうか…</p>
<p>そして「貧乏人」が経済的なレベルのことだけなく、知識や教養、社会に対する判断能力だったりすると、かなり大ごとになってくる。<br />
あるいは「娯楽」に留まらず、ほとんどの情報源となっていたとしたら…</p>
<p>テレビは愚民の脳そのものである</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/55735e0f60a286e6c2758549782547aa">世界一優秀な日本のテレビ局 - 池田信夫 blog</a></li>
</ul>
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<title>宮沢賢治全集 ちくま文庫 「生徒諸君に寄せる」</title>
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<modified>2008-03-17T15:30:19Z</modified>
<issued>2008-03-17T15:02:44Z</issued>
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<created>2008-03-17T15:02:44Z</created>
<summary type="text/plain"> ずっと欲しくてたまらなかった宮沢賢治の全集。 文庫版だが、先日、念願の購入を果たしたところだ。 全集だから、 銀河鉄道の夜や 風の又三郎はもちろんのこと、必ず泣けるグスコーブドリの伝記も入っている。春と修羅も。 しかし何度読んでも鳥肌が立...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480030603/maniacime-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://www.hyperteika.com/images/entry/kenji-comp.png" alt="宮沢賢治全集　ちくま文庫" width="400" height="238" /></a></p>
<p>ずっと欲しくてたまらなかった<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480030603/maniacime-22/ref=nosim/" rel="nofollow">宮沢賢治の全集</a>。</p>
<p>文庫版だが、先日、念願の購入を果たしたところだ。</p>
<p>全集だから、 銀河鉄道の夜や 風の又三郎はもちろんのこと、必ず泣けるグスコーブドリの伝記も入っている。春と修羅も。</p>
<p>しかし何度読んでも鳥肌が立つのは、「生徒諸君に寄せる」という詩。</p>
<blockquote>
<p>諸君よ　紺いろの地平線が膨らみ高まるときに<br />
諸君はその中に没することを欲するか</p>
<p>諸君はこの時代に強ひられ率ゐられて<br />
奴隷のように忍従することを欲するか</p>
<p>新しい時代のコペルニクスよ<br />
余りに重苦しい重力の法則から<br />
この銀河系統を解き放て</p>
<p>新しい時代のダーウヰンよ<br />
さらに東洋風静観のキャレンヂャーに載って<br />
銀河系空間の外にも至って<br />
更にも透明に深く正しい地史と<br />
増訂された生物学をわれらに示せ</p>
<p>新たな詩人よ<br />
嵐から雲から光から<br />
新たな透明なエネルギーを得て<br />
人と地球にとるべき形を暗示せよ</p>
<p>新たな時代のマルクスよ<br />
これらの盲目な衝動から動く世界を<br />
すばらしく美しい構成に変へよ</p>
<p>諸君はこの颯爽たる<br />
諸君の未来圏から吹いて来る<br />
透明な清潔な風を感じないのか</p>
</blockquote>
<p>これが、「雨ニモマケズ　風ニモマケズ」と達観した大善人と勘違いされてきた「空想的社会主義者(吉本隆明評)」の心の叫びである。</p>
<p>宮沢賢治没後75年、四半世紀が経つが、新たな時代のコペルニクスやダーウィンやマルクスはまだ現れない。</p>
<p>無駄に平和を貪るわれわれは、地平線に没し、奴隷のように忍従し続けているのである。</p>
]]>

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<title>バカな上司にバカな公務員、ゴミ処理場の不愉快な記憶</title>
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<modified>2008-03-17T12:17:08Z</modified>
<issued>2008-03-17T12:16:51Z</issued>
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<created>2008-03-17T12:16:51Z</created>
<summary type="text/plain">サラリーマン時代に、会社事務所にたまったゴミを捨てに行ったことがある。 営業・商品配達用のボンゴ車3台に、可燃・不燃ゴミを詰め込んで市のゴミ処理場に向かった。 可燃ゴミは焼却場で処分してもらう。不燃ゴミは廃墟のような敷地に勝手に放り投げてく...</summary>
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<dc:subject>regime</dc:subject>
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<![CDATA[<p>サラリーマン時代に、会社事務所にたまったゴミを捨てに行ったことがある。</p>
<p>営業・商品配達用のボンゴ車3台に、可燃・不燃ゴミを詰め込んで市のゴミ処理場に向かった。</p>
<p>可燃ゴミは焼却場で処分してもらう。不燃ゴミは廃墟のような敷地に勝手に放り投げてくるだけだ。</p>
<p>ところでゴミ焼却場に着いたのが午前11:50ごろ。1台ずつ車検証を見せながら重量計の上に乗る。ここの係員がとんでもないことを言ったのだ。</p>
<p>時刻は午前11:50。</p>
<p>可燃ゴミを積んだボンゴ2台が計量され、螺旋状の道を上ってビルの最上階に昇り、下の焼却炉に段ボールやポスターや古い伝票の束を落としていく。</p>
<p>作業は30分ほどはかかっただろうか。焼却場を出たのは12:30くらいだっただろう。</p>
<p>元に戻ろう。</p>
<p>とんでもないことを言ったというのは、「こんな時間に来やがって、オレたちの昼飯を食う時間が遅れるだろうが。あほんだら」といった内容だったのだ。</p>
<p>当然、売り言葉に買い言葉で、「その遅れる昼飯も、ワシらの払った税金で食えるんじゃ。おまえらの給料も、ワシらが昼休み時間も働いて稼いだ金から出とるんじゃ！」と吐き捨てた。</p>
<p>ほんと公務員の脳みそは腐っている。</p>
<p>そもそも、貴重な営業時間を割いて、ゴミ捨てなんかさせるなよ。バカ上司！</p>
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<title>55年体制の亡霊、官僚統治と天下りと親方日の丸と</title>
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<modified>2008-03-17T09:43:57Z</modified>
<issued>2008-03-17T09:39:56Z</issued>
<id>tag:www.hyperteika.com,2008://1.7</id>
<created>2008-03-17T09:39:56Z</created>
<summary type="text/plain">55年体制とは、1955年自由民主党が誕生し、これに日本社会党が援護射撃して、長期政権与党と万年野党という構造で日本が腐っていった起源のことである。 政治側のなれ合いと、経済側における資本と労働というこれまたなれ合いが照応し、日本の安定的な...</summary>
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<dc:subject>regime</dc:subject>
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<![CDATA[<p>55年体制とは、1955年自由民主党が誕生し、これに日本社会党が援護射撃して、長期政権与党と万年野党という構造で日本が腐っていった起源のことである。</p>
<p>政治側のなれ合いと、経済側における資本と労働というこれまたなれ合いが照応し、日本の安定的な発展と変化に対する脆弱性が刷り込まれる。</p>
<p>さらに、役人の世界でも、上は省益私益を貪り、下は親方日の丸と揶揄されるグータラで無能な給料ドロボーを排出することにもなる。</p>
<p>究極は、こういった政治家や官僚や役人を存続させてしまった国民性の低さの問題なのだろう。つまり大衆が悪いのである。</p>
<p>逆に、あまり政治に頼らず、許認可にも無縁な業界は、戦後から一貫して伸びており、世界進出などもめざましい。</p>
<p>日本は、政官以外、大衆以外、ごく一部の努力家や天才が活躍しているのである。</p>
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<title>バッハの「フーガの技法」コレクションの半分はナップスター</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperteika.com/classical/20080316144714.html" />
<modified>2008-03-16T05:47:29Z</modified>
<issued>2008-03-16T05:47:14Z</issued>
<id>tag:www.hyperteika.com,2008://1.6</id>
<created>2008-03-16T05:47:14Z</created>
<summary type="text/plain">「フーガの技法」は、非常に嗜好の高い曲である。私はバロックではなく現代音楽として聴いている。 幻想的、神秘的、非日常的、脱現実… さて、43枚のコレクションのうち、過半数の22枚はNapster(ナップスター)で入手したものである。 フーガ...</summary>
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<email>hyperteika@gmail.com</email>
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<dc:subject>classical</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「フーガの技法」は、非常に嗜好の高い曲である。私はバロックではなく現代音楽として聴いている。<br />
幻想的、神秘的、非日常的、脱現実…</p>
<p>さて、43枚のコレクションのうち、過半数の22枚はNapster(ナップスター)で入手したものである。</p>
<h4>フーガの技法</h4>
<p>以下にわがコレクションを一覧する。</p>
<table>
<caption>「フーガの技法」コレクション</caption>
<colgroup>
<col class="article" />
<col />
<col />
<col />
</colgroup>
<tr>
<th>No.</th>
<th>演奏者</th>
<th>年</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>Aimard, Pierre-Laurent [Pf] (1957- )</td>
<td>2007</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>Alain, Marie-Claire [Org] (1926- )</td>
<td>1993</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>Amsterdam Loeki Stardust Quartet</td>
<td>2006</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>Aurelia Saxophone Quartet</td>
<td>2005</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>Bernard Labadie &amp; Les Violons du Roy</td>
<td>1997</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>6</td>
<td>Borciani, Paolo [Vn] etc.</td>
<td>1988</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>Berliner Bach Akademie</td>
<td>2000</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>8</td>
<td>Calefax Reed Quintet</td>
<td>2000</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>Canadian Brass</td>
<td>1987</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>10</td>
<td>Colm Carey</td>
<td>2005</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>11</td>
<td>Dirksen, Pieter [Cemb] (1961- )</td>
<td>2002</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>12</td>
<td>Emerson String Quartet</td>
<td>2003</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>13</td>
<td>Ensemble Wolfgang von Karajan</td>
<td>1994</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>14</td>
<td>Fagius, Hans [Org]</td>
<td>2000</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>15</td>
<td>Fretwork</td>
<td>2001</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>16</td>
<td>Goebel, Reinhard (1952- )</td>
<td>1984</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>17</td>
<td>Goebel, Reinhard (1952- )</td>
<td>1996</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>18</td>
<td>Gould, Glenn [Pf] (1932-1982)</td>
<td>1962</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>19</td>
<td>H&aring;kan Wikman [Org]</td>
<td>1996</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>20</td>
<td>Juilliard String Quartet</td>
<td>1992</td>
<td>iTS</td>
</tr>
<tr>
<td>21</td>
<td>Kei Koito [Org]</td>
<td>1999</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>22</td>
<td>Keller Quartett</td>
<td>1997</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>23</td>
<td>Keller Quartett</td>
<td>2000</td>
<td>video<br /></td>
</tr>
<tr>
<td>24</td>
<td>Koroliov, Evgeni [Pf]</td>
<td>1990</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>25</td>
<td>Leonhardt, Gustav [Cemb] (1928- )</td>
<td>1969</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>26</td>
<td>M&uuml;nchinger, Karl (1915-1990)</td>
<td>2001</td>
<td>iTS</td>
</tr>
<tr>
<td>27</td>
<td>New Century Saxophone Quartet</td>
<td>2003</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>28</td>
<td>Pittsburgh Symphony Brass</td>
<td>1998</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>29</td>
<td>The Portland String Quartet</td>
<td>2006</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>30</td>
<td>Quartetto Bernini</td>
<td>2001</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>31</td>
<td>Quartetto Classico</td>
<td>2001</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>32</td>
<td>Robert Hill [Cemb]</td>
<td>1999</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>33</td>
<td>Roelofs, Albert-Jan [Cemb]</td>
<td>2007</td>
<td>napster </td>
</tr>
<tr>
<td>34</td>
<td>Rubsam, Wolfgang [Org] (1946- )</td>
<td>1993</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>35</td>
<td>Rubsam, Wolfgang [Org] (1946- )</td>
<td>1993</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>36</td>
<td>Savall, Jordi (1941- )</td>
<td>2001</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>37</td>
<td>Sebastien Guillot [Cemb]</td>
<td>2006</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>38</td>
<td>The Roth Quartet</td>
<td>1935</td>
<td>iTS [+]</td>
</tr>
<tr>
<td>39</td>
<td>Sokolov, Grigory [Pf] (1950- )</td>
<td>1982</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>40</td>
<td>Trio 335</td>
<td>2002</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>41</td>
<td>Troeger, Richard (1953- )</td>
<td>2005</td>
<td>napster</td>
</tr>
<tr>
<td>42</td>
<td>高橋悠治 [Pf] (1938- )</td>
<td>1975</td>
<td><br /></td>
</tr>
<tr>
<td>43</td>
<td>高橋悠治 [Pf] (1938- )</td>
<td>1989</td>
<td><br /></td>
</tr>
</table>
<p>「年」は調べた限りの演奏(録音)がなされた年であり、備考はNapsterはそのまま、ｉＴＳはiTunesストア、その[+]はiTunes Plus(DRMなし)である。videoはDVDをリッピングしたもの。空欄はCDである。</p>
<p>すべて、iMacのiTunesにエンコードしている。</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95">フーガの技法 - Wikipedia</a></li>
</ul>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>リチャード・グード(Richard Goode)のベートーヴェン ピアノソナタ全集</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperteika.com/classical/20080314192044.html" />
<modified>2008-03-14T10:20:54Z</modified>
<issued>2008-03-14T10:20:44Z</issued>
<id>tag:www.hyperteika.com,2008://1.5</id>
<created>2008-03-14T10:20:44Z</created>
<summary type="text/plain">Napster(ナップスター)で入手したクラシック音楽の全集は数々あれど、もっとも狂喜乱舞したのがリチャード・グード(Richard Goode)のベートーヴェン ピアノソナタ全集である。 ベトソナはバックハウスかエル・バシャか 通によると...</summary>
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<email>hyperteika@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>classical</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Napster(ナップスター)で入手したクラシック音楽の全集は数々あれど、もっとも狂喜乱舞したのがリチャード・グード(Richard Goode)のベートーヴェン ピアノソナタ全集である。</p>
<h4>ベトソナはバックハウスかエル・バシャか</h4>
<p>通によると、ベートーヴェンのピアノソナタは、バックハウス(Wilhelm Backhaus)またはエル・バシャ(El Bacha)にかなうものなしとのことだ。</p>
<p>私は、好みとして死者の音は最後に聞きたく思うので、存命中の演奏家の録音にこだわりたい。</p>
<p>そこで、ブレンデルやポリーニなど有名どころもいるのだが、いろいろ知恵を付けた後に、長いことリチャード・グードのベトソナが欲しくてたまらなかった。</p>
<h4>リチャード・グード(Richard Goode)のベトソナ</h4>
<p>Amazonでは、輸入盤が12,000円ほど、国内盤なら15,000円弱である。HMVでも輸入盤が10,000円超と、CDが10枚組なので値段もそれなりなのである。</p>
<p>いつ買うか迷い続けたあるとき、何とナップスターでグードの全集がそろっているではないか！</p>
<p>そこで、<a href="http://www.hyperposition.org/soho/music/20070617002216.html">WMAのDRMを解除 - Mac版iTunesでナップスター三昧</a>のやり方でごにょごにょ、iTunesにクラシック系のアートワークを取り込むのも苦労しながら<a href="http://www.hyperposition.org/soho/music/20070707013400.html">名曲 Corelli：La Follia - Napsterの曲にiTunesストアのアートワークを</a>で。</p>
<p>いや、至福の極みである。</p>
<h4>ルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェン</h4>
<p>なお、ベートーヴェンは英語読みが日本で定着したものであり、Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)は、ドイツ語読みでは「ルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェン」と発音するらしい。</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3">ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Wikipedia</a></li>
</ul>
<p>クラシック音楽もそれなりに聞き込んで、ブルックナーはもはやオタクの領域、マーラーもほどほど全集を収集しているが、最後の最後はバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンにかえっていく。</p>
<p>ベートーヴェンの、ピアノソナタ、弦楽四重奏曲、交響曲は途方もない完成度をもっており、かつ音楽を完成させるとともに破壊したごとくである。</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>きっかけはiTMS50円祭から、ブルックナーとマーラーの交響曲全集をオークションで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyperteika.com/classical/20051224010820.html" />
<modified>2008-12-12T14:14:35Z</modified>
<issued>2005-12-23T16:08:20Z</issued>
<id>tag:www.hyperteika.com,2005://1.4</id>
<created>2005-12-23T16:08:20Z</created>
<summary type="text/plain">iTMSでアルバムが50円！ この前の土日（12-17～18）に、iTMSで一部のアルバムが、なぜか50円になっていた。 スタッフのミスか、バグったのか、確信犯なのか、理由はどうでもいい。とにかく時間の許す限り50円アルバムを買いまくってし...</summary>
<author>
<name>hyperteika</name>
<url>http://www.hyperteika.com/</url>
<email>hyperteika@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>classical</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyperteika.com/">
<![CDATA[<h4>iTMSでアルバムが50円！</h4>
<p>この前の土日（12-17～18）に、iTMSで一部のアルバムが、なぜか50円になっていた。</p>
<p>スタッフのミスか、バグったのか、確信犯なのか、理由はどうでもいい。とにかく時間の許す限り50円アルバムを買いまくってしまった。<br />
結果的に、購入は99枚、都合4,950円の出費である。</p>
<p>当然、まだすべて聞き終わっていないし、一生聴くことのない曲もあるだろう。</p>
<p>ところが、行き当たりばったりの買い物で、掘り出し物があったのだ。</p>
<h5>モーツァルトの弦楽五重奏曲 第4番 ト短調</h5>
<p>掘り出し物とは、iTunesをインストールしているなら検索を。</p>
<p>iTMSでは、「Streichquintett No. 3 in G-moll, KV 516」となっているが、「弦楽五重奏曲 第4番 ト短調 K.516」のことであり、第4番が正しい（はずだ）。</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7">モーツァルトの楽曲一覧 - Wikipedia</a>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E4%BA%94%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC4%E7%95%AA_%28%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%29">弦楽五重奏曲第4番 (モーツァルト) - Wikipedia</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>さて、モーツァルトには、短調の曲が極端に少ない。後世の交響曲の大作家たちの作品とは隔絶しているわけだ。</p>
<p>なかでも、有名なト短調交響曲、第40番 K.550の前年に、このト短調弦楽五重奏曲が作られている。</p>
<p>つまり、数少ない短調の中のト短調、しかも時期的にも近接していて、妙な因縁を感じてしまうのだ。</p>
<h4>ブルックナーとマーラーの交響曲</h4>
<p>もうダメだ。</p>
<p>若い頃に、どっぷりつかったクラシック音楽、モーツァルトやベートーベンは言うに及ばず、なかでもブルックナーとマーラーのシンフォニーに耽溺していた時代が、郷愁となって襲ってくる。</p>
<p>さぁ、CDを揃えよう。iPodも買おう。</p>
<p>と、オークションで交響曲全集を次々落札していくうちに、オレは外で音楽を聴くのか？という疑念が湧いてくる。<br />
つまり、iPodが要るか要らないかということである。<br />
なぜなら、複数の指揮者やオーケストラを漁って、数万円に達しているから予算的に厳しい状況に追い詰められたからである。</p>
<p>それと同時に、自宅にはオーディオがない、自宅でiPodのイヤホンを付けたくない、クラシックをそんなインフラで聴くのもどうか…</p>
<h4>iPodは待ち、パソコンとスピーカーでシンフォニー</h4>
<p>ということで、iPodは来年には第6世代が出るだろうし、自宅でよりよい環境ということで、パソコンにつなげるスピーカーから手を付けることにした。</p>
<p>仕事はWindows、iBookのiTunesとスピーカーで、部屋をブルックナーとマーラーで響かせるぞ。</p>
]]>

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