2008-03-18
テレビは貧乏人の娯楽である
「テレビは貧乏人の娯楽である」と、どこかで見かけた記憶がある。
私はSOHO、しかも後ろの「ホーム・オフィス」の方であるから、一日中テレビを見ようと思えば可能である。
実際、かつてはリビングルームにノートパソコンをおいて仕事をしていた。まだ仕事も順調でなく収入も不安定な時期で、冷暖房はその部屋しか完備していなかったからだ。そして、テレビは点けっぱなしであった。
昼の連続ドラマにどっぷりはまったりもしたし、小泉劇場も堪能させてもらった。
今は、2階の和室にコタツとウインドクーラーを設置して、クラシック音楽をBGMに仕事に励んでいる。
テレビはほとんど見なくなった。見る暇がないという切羽詰まった状況もある。忙しいし、暇を作るほど左団扇でもない。
欠かさず見る番組は『相棒』ぐらいである。これは知的エンターテインメントとして非常に優れている。日本人もこんなドラマを作れるようになったし、また多くのファインがいて、日本も捨てたもんじゃないと思える。
さて「テレビは貧乏人の娯楽である」とは、村上龍が書いたとか、大橋巨泉が言ったとか、私もソースを確認していない。
が、言い得て妙である。
では逆に、金持ちはテレビを見ないで、ディナーやパーティを楽しんだり、海外旅行に行ったり、手間も金もかかる趣味に没頭するということなのだろうか…
そして「貧乏人」が経済的なレベルのことだけなく、知識や教養、社会に対する判断能力だったりすると、かなり大ごとになってくる。
あるいは「娯楽」に留まらず、ほとんどの情報源となっていたとしたら…
テレビは愚民の脳そのものである
投稿:2008年03月18日 16:37 [ 管理人編集 ] | カテゴリ:紅旗征戎 - 現代倭国の無慚な世相に咆哮する
講座とセミナーのSEO塾で、コンサルタントとセルフSEO
Yahoo!でトップ表示されたい、Googleの検索不振を解消したい。順位ダウンを何とかしたい!
SEO塾マニュアルで、最高最強最新のセルフSEO。今までのSEOの常識をごみ箱へ。
SEO塾コンサルティングは、リーズナブルなコンサルタント契約。Web制作業もSEO業も顧問OK。
株式会社アルゴリズム運営のSEO塾でGoogle(グーグル)上位表示を!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hyperteika.com/mt/mt-tb.cgi/10













